toll's notebook

CWニコル 身長182cm・体重100キロ

幼少の頃はケルト人ということで壮絶な苛めに合い、
学校大嫌い。団体スポーツ大嫌いになり
柔道、レスリング、ウェイトリフティングに没頭する。
13歳の時、16歳のラグビー部員を喧嘩で圧倒し、自信をつける。

20歳ごろはウェールズ初のプロレスラーで昼はプロレスと冒険、夜は酒場の用心棒。
喧嘩に明け暮れ年間11回も喧嘩で逮捕された事がある。
20歳の時にカナダでナイトクラブに入店を拒否され
(カナダは酒は21歳から)その店のバウンサーをぶちのめして
病院送りにし留置場にぶち込まれたことがある。
本人いわくこの頃の僕はどうしようもないゴロツキだったと述べている。

エチオピアのレンジャー時代は元殺人犯などの現地のあらくれ連中を率いて
200人以上の密猟者を逮捕。
彼らは金を積んですぐ釈放される為、拳によるおしおきをしていた。
時にはナイフや鎌、棍棒などで襲われ、相手の腕を折るなども日常茶飯事だったという。
やむなく人を殺したこともある。

北極では至近距離から襲ってくる2頭のホッキョクグマを4発の弾丸
全て心臓をぶち抜いて仕留めたという冷静さ、度胸、射撃の腕もあわせ持つ。
最後は2mの距離まで突進して来たという。
むろんその肉はあますところなく食したとのことである。
(ニコル曰く癖があるがおいしいとのこと)

そんなニコルだが日本で空手の修行を始めてからは精神的に落ち着きはじめ
以前のようにすぐカッとなることは無くなった。保健所の爺さんを脅しつけて
警察を呼ばれたとか電車の中でDQNに説教したとかOLに席を譲らせたとかその程度である。
今ではそんな過去など想像できない物腰の柔らかいおじいさんである。